SBI証券 2銭 為替手数料 業界最安値 米国ETF 買付手数料無料 無償化 低コスト

【SBI証券:米国ETFの買付手数料無料化】市場のリターンをまるごと受け取る!バンガードVT・VOO・VTIを購入するのに必要な手数料は為替手数料の2銭のみ

バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)」、「バンガード S&P 500 ETF(VOO)」、「バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

どれも純資産が1兆円を超えるETFばかりです。

特に、VOOとVTIは世界のETF純資産ランキングでも5本の指に入るほど有名です。(純資産18兆円超え。。。)

その超有名バンガードETFがSBI証券で買付手数料無料で購入できます。

SBI証券、米国ETF(9銘柄)の買付手数料無料化の対象銘柄 (2020/5/15(金)~)

ということは、SBI証券で米国ETFを購入するのに必要なコストは、2銭の為替手数料と0.08%以下の信託報酬のみです。

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【SBI証券】米国ETF買付手数料無料化

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米国株を購入するには、通常ですと買付手数料(取引手数料)がかかります。例えば、

1万ドル × 0.45% = 45ドル
必要になります。
年間1回1万ドルを30年回続けるとしたら、
45ドル × 30回分 = 1350ドル 
の経費を払わないといけないことになります。
元本の合計は1万ドル × 30回分ですので、30万ドルになります。
しかし、買付手数料を負担することで、
30万ドル – 1350ドル = 298,650ドル
の投資額になってしまいます。
投資で元本分を取り戻そうとすると、ベンチマークより常に0.45%上回る結果をこの差ないといけないことになります。

しかし、以下の銘柄のみは買付手数料が完全無料化になりました!

その中に、「バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)」、「バンガード S&P 500 ETF(VOO)」、「バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)」が含まれています。

これらの銘柄に投資する場合は手数料のことを考える必要がなくなりました。

ティッカーコード 銘柄名
VT バンガード トータル ワールド ストックETF
VOO バンガード S&P 500 ETF
VTI バンガード トータルストックマーケットETF
IVV iシェアーズ S&P 500 ETF
SPY SPDR S&P 500 ETF トラスト
EPI ウィズダムツリー インド株収益ファンド
DHS ウィズダムツリー米国株高配当ファンド
DLN ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド
DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長
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・手数料が安い
・投資信託とETFの取り扱いが多い
・世界中の株式や債券に投資できる
・SBI銀行との組み合わせで為替手数料を業界最低水準に
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バンガードVT・VOO・VTIの特徴

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バンガードは低コストインデックスファンドのパイオニアとして有名です。

参考記事

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そのバンガードのETF「バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)」、「バンガード S&P 500 ETF(VOO)」、「バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)」が買付手数料無料で購入することが出来ます。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

VT・VOO・VTIの投資対象

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・「バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)

全世界の株式98%をカバーしています。世界市場まるごと投資することができます。

投信ブロガーが選ぶFund of Year」に毎年ライクインしています。

・「バンガード S&P 500 ETF(VOO)

アメリカの超有名大企業500社を集めた指数に投資することができます。

ウォーレン・バフェット氏もS&P500の指標をよく使っています。

・「バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

アメリカの株式市場に上場する企業すべてに投資することができます。

【VT・VTI・VOO】を比較しているサイトがありましたので、参考にしてください。

【VT, VTI, VOO】バンガードの3大人気ETFの比較まとめ

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バンガードVT・VOO・VTIの信託報酬

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バンガードの信託報酬は他のインデックスファンドよりも圧倒的に低いです。

・「バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)

信託報酬0.08%

10万ドル × 0.08% = 80ドル!

・「バンガード S&P 500 ETF(VOO)

信託報酬0.03%

10万ドル × 0.03% = 30ドル!

・「バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

信託報酬0.03%

10万ドル × 0.03% = 30ドル!
信託報酬は保有している間ずっと支払う費用です。
なので、安いほうがいいのです。
その理由は、インデックス投資をする場合、市場の平均点を狙いに行くことになります。
なので、S&P500の過去50年のリターンが11.13%だったとすると、投資家が受け取ることのできるリターンはこの11.13%を超えることはありません。
インデックス投資のリターンは、
インデックス投資は引き算でリターンが決まる!
要するに、
「ベンチマーク指数の運用リターン」- 「投資家が負担するコスト」
で決まるということです。
参考記事

投資において平均点を狙いに行く手法は結果的に市場のリターンをまるごと受け取ることが出来ます。 平均点と聞くと、もっとリターンを狙えるのではないか?と思ってしまいますが、実は、長期投資においてリターンは平均化していきます。 なので[…]

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長期保有するなら、信託報酬が安い【VT・VTI・VOO】に投資することは理にかなっていますね。
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海外投資家にとって為替手数料も「コスト」

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外国の投資家にとって、為替手数料も買付手数料や信託報酬と同じ投資家が支払うコストとなります。

インデックス投資は引き算でリターンが決まる!
でしたよね?
そうすると、為替手数料も限りなく安いほうがいいわけです。

【住信SBIネット銀行とSBI証券の為替手数料】

1ドルあたりの為替手数料
住信SBIネット銀行 4銭(外貨積立は2銭)
SBI証券 25銭

【10,000ドル購入時の為替手数料】

為替手数料
住信SBIネット銀行 400円(外貨積立は200円)
SBI証券 2,500円

SBI証券内で日本円を米ドルに交換すると、25銭の為替手数料がかかりますが、住信SBIネット銀行の外貨積立を活用することで、為替手数料を「2銭」までに抑えることが出来ます。

参考記事

SBI証券は海外株の取扱本数が業界最多です。 なので、SBI証券に口座を開いて、米国株やETFを購入したいな、と感じている人も多いと思います。 ただ、米国株などの外国株を購入する場合、 日本円で買付する(SBI証券は円[…]

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米国ETFの配当はすべて米ドルで支払われるので、為替手数料は日本円から米ドルへ交換するときのみ一度切りです。

しかし、毎年資金を積み立てて行く場合、買付手数料と同じで、毎回発生する費用となります。

SBI証券:1万ドル × 25銭 = 25ドル
住信SBIネット銀行(外貨積立):1万ドル × 2銭 = 2ドル
の差になります。
年間1回1万ドルを30年回続けるとしたら、
23ドル × 30回分 = 690ドル 
の差になります。
元本の合計は1万ドル × 30回分ですので、30万ドルになります。
しかし、為替手数料を負担することで、
SBI証券:30万ドル – 750ドル = 299,250ドル
住信SBIネット銀行(外貨積立):30万ドル – 60ドル = 299,940ドル
の投資額になってしまいます。
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バンガード【VT・VTI・VOO】への投資は「2銭」の為替手数料と信託報酬のみ

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買付手数料が無料になったことで、「バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)」、「バンガード S&P 500 ETF(VOO)」、「バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)」への投資にかかる費用は、住信SBIネット銀行を活用した外貨積立での「2銭」と信託報酬のみです。

1万ドル × 2銭 = 2ドルと8ドル(VT0.08%)、3ドル(VOO,VTI0.03%)の計5~10ドル
買付手数料が無料になったことで、為替手数料と信託報酬が買付額に占める割合は最大で0.05%~0.1%です。
為替手数料は新規で追加購入するための資金を交換するときにしか発生しないコストなので、年々手数料が占める割合は信託報酬のパーセントに近づいていきます。
「ベンチマーク指数の運用リターン」- 「投資家が負担するコスト」
ということは、より市場のリターンに近くなるという結果になります。
参考記事

投資において平均点を狙いに行く手法は結果的に市場のリターンをまるごと受け取ることが出来ます。 平均点と聞くと、もっとリターンを狙えるのではないか?と思ってしまいますが、実は、長期投資においてリターンは平均化していきます。 なので[…]

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低コストで投資できるバンガード【VT・VTI・VOO】に投資して、長期保有で市場のリターンをまるごと受け取りましょう!
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