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出産後8週間以内にパパが育休を取得すると、2回目の育休が取得できる「パパ休暇」

パパ休暇って何?育休と何が違うの?

実際に制度を利用した夫婦が詳しく解説します。

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男性の育休取得率

厚生労働省の調査によると、2018年度の育児休業(育休)取得率は男性で増加が認められますが、女性の82.2%に対して男性は6.2%と依然低くなっています。

生命保険文化センター:育児休業をとっている人はどれくらい?から引用

女性の8割もちょっと少ない印象です。2割の女性は、育休を取得せずに職場復帰をしているのでしょうか。それとも、フリーランスなどの自営業でそもそも、育休自体がないというひともこの中に含まれているのでしょうか。

フリーランスも含まれているのでしたら、育休8割という数字は妥当性があるかもしれませんが、育休なしで仕事に戻ることはむちゃくちゃ大変です。

一方で男性は6%ということは、ほとんど取得していない人が多いということです。

女性の育休の場合は、1年とか年単位で取得することも多いですが、男性の育休取得は数日ということも考えられます。

なので、1ヶ月以上育休で休んだ人の割合だけに絞るともっと低いんじゃないでしょうか。

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パパ休暇とは

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パパ休暇は「父親」の育児休業の制度

本来、育児とは、夫婦が協力していくべきことです。二人の子供ですからね。ママばかりが負担になっている、というのではいけません。

ただ、風習で「男は仕事」「女は家事育児」というものがありました。

なので、妊娠すると退社して、子供の世話するということが一般的でしたが、最近では、共働き世帯が増え、子供が生まれても、正社員として仕事復帰するママも増えてきました。

産休育休の制度があるとはいえ、生まれたばかりの赤ちゃんはリズムも整っていなく、2~3時間おきにおっぱいやミルクをほしがります。夜中とは関係ありません。

なので、ママは子供の世話をするので精一杯ですよね。

そんなママをサポートできるようにしたのが「パパ休暇」です。

育休取得は原則1回のみ

「育休」と聞くと、産休に入ってから、保育園に入園するまでの期間取得をするもの

というイメージがあると思いますが、1日でも1週間でも自分で決めた期間で取得をすることが可能です。

ただし、育休は1人の子どもにつき、原則1回だけしか取れません。複数回取ることはできません。

原則は1回ですので、育休を終了してしまうと、育休には戻ることはできません。

パパ休暇なら「2回」に分けて育児休業が取れる!

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育児休業が取得できるのは、

原則として1歳に満たない子を養育する男女労働者(日々雇用される方は除く)です。*母親だけではなく、父親も育児休業を取得できます

静岡労働局:育児・介護休業法関係から引用

育休のイメージは、女性が産休後そのまま育休に入るというのが一般的な印象です。

もちろん、男性も取得できるのですが、男性は育休取得期間が短いことから、条件を満たせば、2回に分けて育休を取得することが認めれています。パパ休暇を利用するためには、2つの要件があります。 

  • 子どもが生まれてから8週間以内に育児休業を取っていること
  • 子どもが生まれてから8週間以内に育児休業を終えていること

ストレスチェック:育児休業の新形態 「パパ休暇」、「パパ・ママ育休プラス」とは?から引用

要は、妻が出産後、妻のサポートとして育休を取得している男性が対象になるということです。

2回の育児休業を取るメリットは「父親の育児参加」

出産後すぐはママにとっても身体に大きな負担がかかり、精神的にも体力的にも大変な時期です。

産後うつ病になるママも多いそうです。

産後うつ病について

リズムが整っていない赤ちゃんは昼夜関係なくお腹が空いたらミルクをほしがります。

家事もある程度やらないといけないと思っているママは頑張りすぎてしまったり、それができなくてストレスを抱えてしまったりします。

もちろん、子供は可愛いので、一生懸命に世話をしたいと思っていることでしょう。

でも、現実は家事に育児に両立をしていかないといけないので、どうしよう!となってしまうこともあります。

そんなときに、パパが近くで支えてあげることができると、ママも楽になり、安心できます。

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まとめ

パパ休暇は産後大変な時期にいるママをサポートできるように設立された制度です。

仕事が忙しいからと言って、ママをサポートできないとなるとママが1人で大変な思いをしないといけないときもありますし、悩みだってかかえているかもしれません。

そんなときに、パパがママをサポートして、家事や育児を手伝ってくれたらママは大助かりですし、夫婦で育児を頑張っていけるんだと希望が持てますよね。

確かに、仕事を休みづらい風潮にあることは確かです。でも、ママが辛い時に一緒にいてあげられる、手伝ってあげられるのは、パパしかいません。

初めての子だと、どうやって抱っこしたら?とかおむつはどうやって替える?とかありますが、誰だって最初はよく分かりません。

夫婦で一緒に協力しながら育児をしていくことが大切です。

せっかくの育休と取得するなら、ちょっとお得に育休を取得したいですよね。

会社も「休んでくれ」と言いたくなるようなタイミングと制度があるんです!

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